虚構の標的(結城慎吾名義で合作)

トップコミック11月28日号
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長らく謎の作品であった本作品ですが、現代マンガ図書館様にて蔵書の確認ができましたので、記事にします。
(写真は、雑誌を入手できましたら掲載します)
電脳かば様の作品一覧では、作品発表年は「1974年」となっているのですが、実際には「1973年」でしたのでリストを更新しました。
あと作者名に関して、「結城慎吾と合作」とあります。
私はいままで、謎の作者「結城慎吾」さんと、聖先生の連名による合作と思っていたのですが、実際の作品は「結城慎吾」名義で掲載されていましたので、
当サイトでは「結城慎吾と合作」を「結城慎吾名義で合作」とさせていただきます。

あらすじ
元国家保安局の佐伯(主人公)は、妻と息子を飛行機に同乗していた政治家を標的とした爆破テロで亡くしてしまう。
テロの犯人がSRC(社会調査員会)と呼ばれる野党側の情報機関であることを告げられた佐伯は、国家保安局へ戻りSRCへの復讐を誓います。
そしてついにSRCを壊滅させ復讐を遂げたた佐伯でしたが、その裏ではある陰謀が....

超ハードボイルドアクション作品です。カーチェイスや銃撃戦など、手に汗握る展開の作品となっています。

なお、作者名の「結城慎吾」ですが、私のTwitterでのフォロワーさんが書かれていたのですが

聖悠紀先生 → ひじりゆうき → ゆうき → 結城
まぜき伸吾先生 → まぜきしんご → しんご → 慎吾

という、聖先生とまぜき伸吾先生の、合作ペンネームではないかと。
その書き込みを見て、非常にしっくりくるなーと思い、これが正解なんじゃないかと思っています。
この件に関しては、いつか機会があれば聖先生に聞いてみたいですね。

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