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超人ロック – 縁(EN) – やまむらはじめ先生

超人ロックトリビュート 第八弾
YOUNG KING OURS 2017年7月号掲載

巻末挨拶
・人生の良い思い出になりました。

インタビュー転載
トリビュート企画のラストを飾るのは、やまむらはじめ先生!「超人ロック」への想いや創作の裏側について語っていただきました!
-トリビュート企画として「超人ロック」をご自身の手で描いた感想をお願いします!
やまむら ひと言でいえば感無量、ということでしょうか。長く続けているとこんな日も来るんだなぁ…と感慨に耽っています。
-今回の「超人ロック」トリビュート作品で“楽しかったところ”“こだわったところ”などなど、“創作裏話”を教えて下さい!
やまむら 執筆中はずっと「青い髪のエスパー」を口ずさんでいましたね。いまでもそらで歌えて自分でもビックリです。こんなに「超人ロック」のこと「だけ」考えていたのは中学のころ以来だと思います…今回の作品についてはどんなネタであろうが大抵は御本家がやっておられるので、やってないネタを探した(未収録の短編とかまでは未確認ですが…)結果こうなりました。逆に世間ではよくあるネタではありますが…大トリということで他の作家さんとのバッティングもかなり気にしてて毎月ハラハラしてました。なんとか逃げ切れるかと思ったんですが、最後の最後で環さんと傾向が被っちゃいましたね。環さんスミマセン。弁解ですが原稿を入れたのは環さんの作品を見るまえだったんですよ(苦笑)。
-記憶に残る名場面や、初めての出会い、影響を受けたことなど、先生の“「超人ロック」体験”について語ってください!
やまむら そもそも「ロック」以前に聖作品との出会いが…話せばキリがないくらい長くなるので、詳しくは「超人ロック 異聞」のコメントで書かせてください。
-「超人ロック」ファンの皆さまにメッセージをお願いします!
やまむら 他の作家さんが皆きちんと自分たちの世界観に落とし込んで作品を描かれているので、1人くらい丸っきり同人ノリの物があっても良かろう、とこうなったんですが…うーん、しまりませんね。「お祭り」ということでどうかご容赦いただければ、と願います。とにかく今回の企画に参加できて光栄でした。ありがとうございました。
-ありがとうございました!

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